機能性農産物活用促進協議会では、機能性農産物「越のかおり」を通じて、地域の食・健康を研究し品種の特徴や栽培管理方法、加工、商品開発例、レシピ案などを紹介しています|機能性農産物活用促進協議会

協議会の基本方針

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協議会の基本方針

日本における農産物の品種開発は、時代のニーズとともに変化を遂げてきた。
戦後から1960年代にかけては、破局的な食糧不足を解決するため、多収性品種の開発を目標とした。
1970年代から80年代にかけては、食糧問題が落ち着き、消費者ニーズが嗜好性に移行したことから、良食味品種の開発へと目標が変化した。

1990年代から現在にかけては、消費者ニーズの多様化が起こり、様々な品種の開発が行われるようになった。こうした中、機能性成分を有した様々な農作物が開発されている。

機能性農産物の開発は、近年の食習慣の欧米化や運動不足などにより増加したメタボリックシンドロームや各種の生活習慣病を解決するための一助となることが期待されている。

しかしながら、機能性農産物の活用は進んでいない。その要因として、機能性成分の安全性・有効性、及び機能性農産物の特徴を活かした加工・調理法に関する情報等が不足しているとともに、消費者に対する情報発信が不足していることが考えられる。

そこで、機能性農産物の有用性及び活用方法について調査・研究を進め、情報発信等による啓発活動を通じ食生活における健康づくりを支援することにより、消費者の健康維持・増進に寄与することを目的とする。

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