機能性農産物活用促進協議会では、機能性農産物「越のかおり」を通じて、地域の食・健康を研究し品種の特徴や栽培管理方法、加工、商品開発例、レシピ案などを紹介しています|機能性農産物活用促進協議会
レシピ
  • カオマンガイ

    A755F46E

    調理時間:分   |   材料費:

    材料( 4人分 )

    越のかおり生米 2合(300g)

    鶏モモ肉2~3枚(400g)

    長ネギ緑の部分

    ニンニク2かけ(10g)

    ショウガ 大さじ1(12g)

    醤油大さじ1(18g)

    大さじ2(30g)

    ゴマ油小さじ1(4g)

    鶏ガラスープの素小さじ1と1/2(3.7g)

    トマト1/2個(90g)

    キュウリ1本(120g)

    ●タレ

    長ネギ(白い部分)1/4(35g)

    トマト1/2個(90g)

    醤油大さじ2(36g)

    みりん大さじ1(18g)

    砂糖大さじ1(9g)

    ゴマ油大さじ1(12g)

    大さじ1(15g)

    ショウガ大さじ1/2(6g)

    豆板醤小さじ1(6.5g)

    ゴマ3g


    作り方

  • レシピ

    鶏モモ肉の裏表にフォークを刺して、味を染み込みやすくします。

  • レシピ

    炊飯器の釜に洗米した越のかおりとみじん切りにしたニンニク、ショウガ、醤油、酒、ゴマ油、鶏ガラスープの素を入れます。

  • レシピ

    釜の2合の線に合わせて水を入れます。

  • レシピ

    ③に鶏モモ肉の皮目を下にして入れ、その上に長ネギの緑の部分をのせて、炊飯します。

  • レシピ

    長ネギ(白い部分)とトマト1/2個をみじん切りにし、醤油、みりん、砂糖、ゴマ油、酢、ショウガ、豆板醤、ゴマを混ぜて、レンジ(600w)で40秒加熱します。

  • レシピ

    炊飯が終了したら、鶏モモ肉を取り出し、切り分けます。

  • レシピ

    ご飯を盛り付け、切り分けた鶏モモ肉を飾ります。

  • レシピ

    トマト1/2個とキュウリを添えて、お好みでタレをかけ完成です。

コツ・ポイント

材料を切って炊飯器に入れ、炊飯するだけなので簡単に出来ます。通常の米で作るときには水を少なめに作りますが、越のかおりで作る場合は、普段の炊飯器の線に合わせて炊くことでこしが残り、美味しく食べることができます。トマトは血糖値上昇抑制効果のある食材で、タレにトマトを入れて加熱することで、リコピンの体内吸収が高まります。辛いものが苦手な場合は、タレの豆板醤の量を調節してください。

栄養価計算 ( 1人分 )

エネルギー 623 kcal 炭水化物 69.3 g
たんぱく質 24.1 g 食塩相当量 2.4 g
脂質 24.4 g 食物繊維 1.7 g

レシピ開発者

新潟大学 教育学部 山口ゼミ






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